ハチノスツヅリガ

しばらく前から気になっていたE群が壊滅していた。A群とC群はなんとか無事。

<A群: 2段 19枚>
オオスズメバチの攻撃を受けて働き蜂個体数が減少したものの、ハチノスツヅリガには侵入されていない。女王蜂は健在。雨続きだったせいか貯蜜量は減少。糖液1Lを与えた。

<C群: 2段 19枚>
オオスズメバチの攻撃を受けて働き蜂個体数が減少したものの、ハチノスツヅリガには侵入されていない。女王蜂は健在。なぜか貯蜜量がかなりあって蜜蓋もされている。糖液1Lを与えた。

<E群: 2段 19枚 → 0枚>
群れ壊滅。要因はオオスズメバチの攻撃を受けて働き蜂が激減したところにハチノスツヅリガが多数侵入して巣を食い荒らしたためだろう。ミツバチは一匹もいない。もぬけのカラ。

使わなくなった巣板にエタノールを振りかけたのち、蓋を開けた状態のボトルと一緒にビニール袋で密封する。コンテナに入れて春まで保管。